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日別アーカイブ: 2025年4月4日

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敏感肌について

最初に知っておくべき前提として、皮膚科学的には「敏感肌」の明確な定義がないといわれています。一般的に、敏感肌とは「皮膚のバリア機能が健康な肌と比較して低下している状態」を指します。

「皮膚のバリア機能」とは肌の乾燥を防いで水分を保持するとともに、摩擦や紫外線などの外部刺激から肌を守る仕組みのことです。また、皮膚のバリア機能が正常に働くためには、肌のうるおいがキープされている必要があります。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織から成り立っています。なかでも皮膚を保護する役割を担っているのが、表皮の一番外側にある角層です。角層を整えるために重要な保湿成分は、下記の通りです。

・皮脂膜:皮脂や汗などが混ざり合ったもので、肌表面を覆う薄い膜のこと。水分の蒸発や乾燥を予防する。

・角質細胞間脂質:角層にある細胞と細胞のすきまを埋める脂質のこと。主にセラミドや脂肪酸などで構成されている。

・天然保湿因子(NMF):角層の細胞に含まれる天然保湿因子。主な成分はアミノ酸で、肌の水分を保持する役割がある。

上述した3つの要素のどれかひとつでも欠けると、皮膚のバリア機能がうまく働かなくなってしまいます。本来の機能が損なわれた状態では、水分を肌内部に留めておくことが難しくなり、肌の乾燥を招きやすくなるのです。

また、水分を保つことができなくなった肌は、アレルギー物質や細菌などの外部刺激を受けやすくなります。

その結果、肌が敏感な状態になってしまい「洗顔後やスキンケア用品を塗った後に、肌がヒリヒリと焼けるように感じる」「肌がつっぱる」などの肌トラブルを引き起こしやすくなるのです。

空気の乾燥

空気の乾燥も敏感肌を引き起こす原因になります。乾燥により肌に必要なうるおいが不足すると、皮膚のバリア機能が低下しやすくなるため注意しましょう。

特に冬は気温が低く、乾燥しやすい状況です。さらに、暖房を使用することで、肌の水分は失われやすくなります。とはいえ、夏でも油断はできません。冷房を長時間使用する機会が多いと空気が乾燥しやすくなるため、必然的に肌のうるおいは奪われてしまいます。

肌の乾燥を引き金に皮膚のバリア機能が低下してしまい、結果として敏感肌になってしまうと考えられています。

間違ったスキンケア

スキンケアの基本はクレンジングや洗顔で顔に付着した汚れを落とし、肌を清潔に保つことです。

しかし、間違ったスキンケアを続けていると、皮膚のバリア機能が低下しやすくなります。スキンケアで無意識に肌に負担をかけていないか、下記の項目をチェックしておきましょう。

・クレンジングや洗顔時に肌をゴシゴシこすっている
・1日に何度も洗顔をしている
・洗い流すときに熱いお湯を使っている
・十分な保湿ができていない
・肌に合わないスキンケア用品を使っている

洗浄力の高いクレンジング剤や洗顔料は、肌にとって刺激となる場合があります。また、必要以上に力を入れて肌の汚れを落とそうとしたり、熱いお湯を使用したり、洗顔をし過ぎると必要な皮脂まで奪われてしまう恐れがあります。

お風呂上がりや洗顔後など、すぐに保湿をしないことも敏感肌を招く原因になるため注意しましょう。

紫外線による肌へのダメージ

紫外線を浴びることで肌にダメージが蓄積すると、角層の水分が失われてしまいます。肌に必要な水分を保持できなくなり、皮膚のバリア機能も低下してしまいます。

肌を保護する力が弱まってしまうため、肌内部に紫外線が届きやすくなり、さらに乾燥が進みやすくなるのです。

年齢を重ねるごとに表皮・真皮が薄くなったり、肌の弾力が低下したりするなど、肌の状態は変わっていき、若いころより外部刺激に弱くなると考えられています。

特に、水分やセラミドといった細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)は年齢とともに減少していきます。これらのバランスが崩れると皮膚のバリア機能が低下しやすくなり、肌のうるおいを保つのが難しくなるのです。

生活習慣の乱れ

栄養バランスの偏った食生活や睡眠不足が続いているなど、生活習慣の乱れによっても皮膚のバリア機能は低下しやすくなります。

実は、生活習慣の乱れは自律神経に深い関わりがあります。自律神経には体温や内臓のはたらきを調整する役割があるため、自律神経のバランスが崩れると代謝の低下や血行不良などが起こりやすくなります。

結果的に皮膚のターンオーバーが乱れる原因になり、敏感肌を引き起こすきっかけになり得るのです。

栄養バランスが崩れてしまうと肌にも影響が出やすくなるため、3食しっかり、バランスの良い食事を心がけましょう。

さらに、食事と同様に重要なのが睡眠で、睡眠不足も肌の調子を悪くする原因のひとつです。しっかり睡眠時間を取ることは、肌の調子を整えることにつながります。とはいえ、どうしても睡眠時間が十分に取れないという場合は、睡眠の質を向上させるのも有効な改善方法です。寝具を変えたり、寝室の環境を見直したりすると良いでしょう。

カフェイン・アルコールは控える

また、過度なアルコールやカフェイン摂取も肌には良くありません。過度なお酒やコーヒーは極力控えるようにしましょう。同じく、タバコも肌の状態を悪くします。タバコは美肌サポートに欠かせないビタミンCを破壊してしまうので、喫煙者の方はできる限り禁煙することが望ましいです。

ストレスを溜め込まない

過剰なストレスも敏感肌の原因といわれています。できるだけストレスを溜め込まないようにして、心身ともに健康的な状態を維持することも、敏感肌の改善へとつながります。

女性の場合、月経によるホルモンバランスの乱れも、敏感肌になってしまう原因のひとつです。そんなときは、特に保湿ケアをしっかりと行うようにして、できるだけ肌に刺激を与えないように注意することが重要だと覚えておきましょう。

 

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代表 成宮 瑞季