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月別アーカイブ: 2025年4月

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こんにちは♪成宮です♪

30日誕生日だったので盛大に祝ってもらいました♡

桜を見に行き焼肉からのカラオケ

本当に楽しかったです☆

少し寒かったですが充実した1日でした!!!

そしてたくさんのプレゼントも頂いて

改めて周りの人に恵まれてるなと感じました。

32歳も健康第一で仕事もプライベートも

楽しく過ごしたいと思います!!

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花粉症について

花粉アレルギー(花粉症)とは

花粉症は、花粉に対して人間の体が起こすアレルギー反応です。くしゃみ、鼻みず、鼻づまりのほかに、目のかゆみ、涙目、さらには肌荒れなどさまざまな症状がみられます。スギ花粉など、アレルギー反応の原因となる花粉が飛散している時期に起こり、それ以外の時期には症状が出ません。

季節性アレルギー性鼻炎=花粉アレルギー(花粉症)

花粉症の鼻みず、鼻づまりなどはアレルギー性鼻炎の症状です。
アレルギー性鼻炎は症状が出る時期によって「季節性アレルギー性鼻炎」と「通年性アレルギー性鼻炎」の2種類に分けられ、季節性アレルギー鼻炎のうち花粉が原因のものを花粉症と呼びます。

通年性アレルギー性鼻炎

季節に関係なく、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどが一年中みられるものを通年性アレルギー性鼻炎といいます。通年性アレルギー性鼻炎の原因となるものは、ダニ、カビ、昆虫、ペットの毛などさまざま。喘息やアトピー性皮膚炎などを併発することがあります。

花粉アレルギー(花粉症)のルーツ

私たち人類はいつから花粉症に悩まされているのでしょう。
花粉症の歴史は古く、紀元前1800年代のバビロニア(現在のイラク南部。チグリス川とユーフラテス川下流の地域)の呪文に、花粉症らしき症状が記されています。紀元前460年ごろには古代ギリシャの医師ヒポクラテスが、花粉症と思われる病気について、「体質と季節と風が関係している」との記録を残し、紀元前100年ごろの古代中国の記録にも、「春にくしゃみ、鼻みず、鼻づまりが増える」とあります。つまり、花粉症は現代病だと思われがちですが、古くから人々を悩ませてきた病気だったのです。
季節性アレルギー性鼻炎と花粉の関係が明らかになったのは19世紀です。当時、イギリスでは夏になると風邪のような症状に悩まされる人が多くいました。患者のほとんどが畜産に従事していて、症状が現れるのは牧草の刈り取り時期だったため、この症状は「hey fever(枯草熱)」と呼ばれていました。その後、この枯草熱の原因はイネ科の牧草の花粉であることが突き止められました。
日本での最初の花粉症の報告例は、1961年のブタクサ花粉症です。スギ花粉症は2年後の1963年、カモガヤが1964年、ヨモギが1969年と続き、現在までに60種類以上の花粉症が報告されています。

「花粉」をアレルゲンとするアレルギーが花粉アレルギー(花粉症)

アレルゲンとは、アレルギーを引き起こす原因物質のことです。
「花粉」をアレルゲンとするアレルギーが花粉症で、アレルゲンとなる花粉は日本国内だけで60種類以上が確認されています。

身近な植物の花粉「草本(そうほん)花粉」

「草本花粉」とは、草の花粉のことをいいます。
花粉症の原因になる代表的な草本花粉は、イネ科やキク科などの身近な雑草類ですが、花粉の飛散距離は数十メートル程度。つまり、イネ科やキク科の雑草が生えているところに近づかなければ、花粉症の発症を抑制できます。

カモガヤ、オオアワガエリ(イネ科)

5~9月頃に発症する夏の花粉症の原因になります。カモガヤやオオアワガエリは道端や河川敷に生育し、牧草として栽培もされています。くしゃみ・鼻みず・鼻づまりだけでなく、皮膚のかゆみなど全身に症状が現れやすいのが特徴です。

ブタクサ・ヨモギ(キク科)

8~10月頃に発症する秋の花粉症の代表的な原因植物です。日本中どこにでも生育し、道端や畑、河川敷などでよくみかけます。
症状は、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりが中心で、時期的に夏風邪と間違えやすい花粉症です。症状が1週間以上続く場合は、これらの植物の花粉症を疑ったほうがいいかもしれません。

いますぐできる花粉アレルギー(花粉症)対策

花粉症対策の基本は、原因となる花粉をあびないことです。飛散距離の短い草本花粉に対しては、生育している場所に近づかないことが有効な花粉症対策となります。

花粉の飛散量が多いときは外出を控える

花粉の飛散量が多い時期や時間帯の外出を極力控えましょう。 スギ花粉の場合は12時頃と17時頃が飛散のピークです。ジョギングや買い物などで外出する場合も、この時間帯を避けることで症状の緩和が期待できます。

福岡県北九州市小倉北区京町4-4-38

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代表 成宮 瑞季