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こんにちは♪成宮です♪

最近少しずつですが暖かくなってきましたね☆

そして今日でなんと1周年です!!

1年早かったなー。

皆様のおかげで迎えられたと思っております!!

ありがとうございます。

今年もたくさんの方のお役に立てるように

精進してまいります!!

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保湿について

保湿とは、「肌に充分な水分を保持すること」です。充分な水分が保持されていると、肌はみずみずしさや、ツヤ、ハリ、透明感を維持することが可能になります。

たとえば、ぷるんとしたハリがあって、くすみやシミがない、赤ちゃんのようななめらかな肌には、多くの水分が含まれています。しかし肌の水分量は、赤ちゃんを100とすると、30代ではその約半分まで低下し、その後も加齢とともにどんどん低下していく一方。私たちの肌は、年齢とともに保湿ができなくなってしまうのです。したがって、肌にじゅうぶんな水分を保持できるようにすることは、美肌づくりの基本といっても過言ではありません。

中には「毎日保湿しているのに、肌が乾燥してしまう」という人もいるでしょう。その場合、潤いを保持する肌の機能がうまく働いていないことが考えられます。正しい「保湿」を知り、毎日のスキンケアを根本から見直していきましょう。

肌の潤いは、肌表面にある角質層の「バリア機能」が正しく働くことによって保たれています。肌のバリア機能とはその名の通り、肌をバリア、つまり防護壁で守る機能のこと。乾燥や紫外線、雑菌など、さまざまな外的刺激から肌の内部を守り、健やかな状態を保つ役割をもっています。このバリア機能が本来の役目を果たすには、肌表面にある角質層が潤いで満たされることが必要です。そのカギとなるのが、角質層に存在する、3つの要素です。

●バリア機能を司る3つの要素
バリア機能を司っているのは、角質層に存在する「NMF」「角質細胞間脂質」「皮脂膜」の3つです。それぞれの役割を順に説明しましょう。

まずNMFですが、これは水分を取り込み、保持する働きを持つ成分です。Natural Moisturizing Factor(日本語で「天然保湿因子」)の頭文字をとって、NMFと呼ばれています。

続いて、角質細胞間脂質。これはセラミド、コレステロール、遊離脂肪酸などからなる物質で、角質層を水分と油分のきれいな層にし、バリア機能を整えておく働きがあります。

最後に皮脂膜ですが、これは皮脂腺から出る皮脂(油分)と、汗腺から出る汗(水分)が混じったもので肌表面を覆い、水分の蒸発を防ぐ働きを持っています。そうした働きから、「天然の保湿クリーム」といわれることもあります。

この3つがバランスよく整っていると、角質層は安定し肌のバリア機能も正しく働くため、水分は保持されます。しかし何らかの原因によって角質層に乱れが生じると、バリア機能が低下し水分が失われて、乾燥などの肌トラブルを引き起こすことがあります。つまり、保湿をするには、肌内部に充分な量の水分がキープされるのとともに、それが蒸発しないようにふたの役割を果たす油分も大切ということになります。

保湿というと、「水分を補う」ことを思い浮かべやすいかもしれませんが、本当はそれだけでなく、補った水分を逃がさないよう、乳液やクリームなどの油分でふたをしてはじめて、保湿ができたといえるのです。

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代表 成宮 瑞季