こんにちは♪成宮です♪
最近天気が悪い日が続いてますので
体調管理には十分気を付けてください☆
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肩こりについて
原因
首や背中が緊張するような姿勢での作業、姿勢の良くない人(猫背・前かがみ)、運動不足、精神的なストレス、なで肩、連続して長時間同じ姿勢をとること、ショルダーバッグ、冷房などが原因になります。
肩こりは予防が大切です。
予防
- 同じ姿勢を長く続けない。
- 蒸しタオルなどで肩を温めて筋肉の血行を良くし疲労をとる。
- 適度な運動や体操をする。
- 入浴し身体を温め、リラックスする。
ストレッチをする
肩こりは、ストレッチをすると解消できます。ストレッチをすることで、身体の血の巡りが良くなったり、肩周りの可動域が広がったりする効果が期待できます。長時間同じ姿勢でいることが多い方は、筋肉が硬くなって肩がこりやすくなります。
また、スマホを操作する時間が多い方も注意が必要です。猫背姿勢で首が前に出てしまっている方は、背骨や背中の筋肉に負担がかかり、肩こりの症状がさらに悪化する可能性があります。肩こりの症状を緩和するためにも、定期的にストレッチを行うようにしましょう。
姿勢を正す
人は立っているだけでも、頭と腕を肩で支える必要があります。そのため、普段から肩に大きな負担がかかっており、筋肉疲労を起こしやすくなっています。特に、背中の筋肉に負担がかかると、肩こりや腰痛につながってしまいます。
筋肉疲労を防ぐためには、以下の姿勢を心掛けましょう。
<立っている場合>
- 視線を真っ直ぐ向ける
- 顎を引く
- 肩の力を抜く
- お腹に力を入れる
- お尻に力を入れる
<座っている場合>
- 顎を引く
- 背筋を伸ばす
- お腹とお尻に力を入れる
- 足の裏全体を床につける
特にデスクワークが多い方は、前傾姿勢となることで、血行が悪くなったり、筋肉が硬直したりしてしまうことがあります。姿勢を直すことで肩への負担が減り筋肉疲労が緩和されるでしょう。
ご自身に合ったベッドや枕に変える
肩こりを予防するためには、寝ているときに使用する枕やベッドを見直すことも大切です。寝ている姿勢が悪いと、肩や腰に影響を与え、肩こりや痛みの原因になります。
枕が高すぎたり、布団が柔らかすぎたりすると、背骨や背中の筋肉に負担がかかってしまうでしょう。枕の選び方で気を付けるべき点は以下のとおりです。
- 頭が適度に沈むもの
- 寝返りをしても頭が落ちないもの
- 頭の位置が高くならないもの
また、敷布団を選ぶときは、身体が沈みすぎない硬さのものを選ぶのがおすすめです。ベッドや枕を見直すだけで肩や腰への負担が緩和されますので、肩こりに悩んでいる方は寝具の見直しを検討してみてください。
日常動作を見直す
肩こりを予防するために、日常動作を見直すのもひとつの方法です。日常生活で工夫できる動作は以下のとおりです。
- 腰を落として膝を曲げながら物を持ち上げる
- 脚を開き、軽く膝を曲げながら顔を洗う
- 洗濯かごを高い位置に置く
- 目線を斜め下に30cmほど離してスマホを操作する
日常の動作にひと工夫加えることで、肩こりは予防できます。
福岡県北九州市小倉北区京町4-4-38
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代表 成宮 瑞季